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臨時会(令和8年1月22日)の結果について

令和8年1月22日(木)、朝来市議会臨時会が開催され、議案第1号および議案第2号が原案どおり可決されました。

議案第1号 令和7年度朝来市一般会計補正予算(第10号)

議案第1号は、物価高騰の影響を受けている市民生活や地域経済を支えるための補正予算です。国の経済対策を踏まえ、以下のような施策が盛り込まれました。

  • 市民一人あたり1万円相当(65歳以上は3千円上乗せ)の「あさご元気応援券」配布
  • 大学生等を抱える世帯や、ひとり親家庭への生活支援
  • 医療機関、介護・福祉施設、保育所・こども園等への光熱費・食費高騰対策
  • 畜産農家や酒米価格高騰の影響を受ける事業者への支援

これらは、日々の暮らしや地域の医療・福祉、産業を下支えするものであり、市民生活に極めて深く関わる重要な内容です。

私たちは、議案整理を通じて、本補正予算が、国の「強い経済」を実現する総合経済対策を的確に活用し、生活者支援と事業者支援をバランスよく配置した、妥当性の高い内容となっていることを総合的に確認したうえで、本議案に賛成しました。

議案第2号 令和7年度朝来市一般会計補正予算(第11号)

議案第2号は、衆議院議員総選挙の執行に必要な経費を計上するための補正予算です。

選挙の円滑かつ適正な実施は、民主主義の根幹を支えるものであり、すでに予備費で対応した経費についても、補正予算として整理し直すことで、財政運営の透明性と適正性を確保する内容となっています。

選挙事務を滞りなく進めるために必要不可欠な予算であると判断し、賛成しました。

市民の皆さまへ

今回の臨時会では、物価高騰から市民の暮らしを守ること、そして公正な選挙を確実に実施することという、今まさに求められる課題に対する重要な議案が審議されました。

私たちは、今後も、市民生活に寄り添った政策判断、財源や制度のチェックを怠らない議会活動を通じて、責任ある役割を果たしてまいります。

引き続き、市政へのご理解とご意見をお寄せください。

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活動報告Vol.19(2026年1月号)を発行しました

活動報告「ACTIVITY REPORT Vol.19」を発行し、新聞折り込みチラシとして市内各戸へお届けします。

本号では、新年のご挨拶とともに、昨年の市議会議員選挙後の決意、会派としての基本的な考え方、そして令和7年11月26日から12月19日まで開会された朝来市議会第2回定例会の主な審議内容についてご報告しています。物価高への対応、子ども・子育て支援、観光・交流拠点の整備、地域コミュニティ施設の維持、持続可能な行財政運営、JRローカル線の維持に関する意見書など、生活に直結する重要なテーマを取り上げています。

また、百条委員会をめぐる経過についても、制度の役割の違いを踏まえながら、会派としての受け止めをお伝えしています。活動報告が19号を迎えたのも、市民の皆さまとの情報共有と対話を大切にしてきた歩みの一つであると考えています。

私たちはこれからも、「誠実に学び、正しく働き、信頼される議会へ」を掲げ、市民の声に真摯に耳を傾け、実効性ある政策提言と責任ある議会運営に取り組んでまいります。

活動報告がお手元に届きましたら、ぜひご一読いただき、率直なご意見・ご感想をお寄せください。今後とも朝来市創生の会の議会活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

👉会報Vol.19(PDF)を読む

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第2回朝来市議会定例会が開会しました

—主な議案とポイントをわかりやすく紹介—

第2回市議会定例会が開催され、市民生活や地域の将来に関わるさまざまな議案が審議されます。ここでは、市民の皆さんに関係の深い内容を中心に、主な議案のポイントをわかりやすくお伝えします。

1.子育て・教育に関する議案
● 子ども・子育て支援計画の内容変更
児童福祉法などの改正に合わせ、市の「第3期子ども・子育て支援事業計画」の一部が見直されます。より良い子育て環境づくりを進めるための対応です。
● 保育所・こども園などの基準改正
国の制度改正に伴い、市内の特定教育・保育施設に関する条例の一部が改正されます。

2.暮らしに関する条例改正・新設
● 駅周辺の自転車駐車場に関する新条例
駅前の環境改善と利用者の利便性向上を目的に、「朝来市自転車等駐車場条例」が新たに制定されます。
● 市職員等の旅費に関する条例改正
国の旅費制度改正を受けて、市職員の旅費規定が簡素化・見直しされます。
● 督促手数料の廃止
市が行う督促の手数料を廃止し、事務負担の軽減と効率化を図ります。

3.公共施設の見直し・管理運営の変更
● 山東森林活用環境施設の廃止
公共施設再配置計画に基づき、同施設を廃止するための条例改正が行われます。
● 指定管理者の指定(多数)
今年度は、多くの施設で指定管理者の更新時期となっており、
・地域コミュニティセンター
・温泉施設(よふど温泉、黒川温泉 など)
・老人福祉センター・高齢者施設
・農産物加工施設・農園・公園
・文化・観光関連施設(生野まちづくり工房井筒屋、道の駅関連施設 など)
など、市内の複数の公共施設で、管理運営を担う指定管理者の指定に関する議案が提出されています。

4.予算に関する主な議案

一般会計補正予算(第7号)

今回の補正では、特に次の点が注目されます。

  • 物価高騰対策として
    → 3か月分の水道料金基本料金の免除 を実施
  • 自然環境保護施設(仮称)の整備費追加
  • 令和7年8月5日の豪雨災害による農地の復旧経費
  • 児童手当給付事業の見込み減による減額補正

これらの財源として、寄附金(ふるさと納税クラウドファンディング分)、市債、国・県支出金の調整などが行われます。

● 水道事業会計補正予算(第3号)

上記の水道料金基本料金の免除に伴い、水道事業では会計の組み替え補正が行われます。

● そのほかの特別会計補正

国民健康保険、介護保険、下水道などの補正予算も提出予定です(現在調整中)。

5.その他の主な議案
● 山城の郷条例の全部改正
観光施設「山城の郷」について、管理運営の手法変更を目的とした全面改正です。
● 自然環境保護施設の工事契約変更
老朽化した屋根材による追加工事が必要となり、工事請負契約の変更が提案されます。

まとめ
今回の定例会では、
• 子育てや生活に関わる条例の改正
• 公共施設の管理体制の見直し
• 水道料金の負担軽減などの物価高騰対策
• 災害復旧や環境保全に向けた取り組み
など、市民生活に影響の大きい議案が多く並んでいます。
朝来市の今後のまちづくりに関わる重要な議論が行われますので、ぜひ関心を持って見守っていただければと思います。

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令和7年度予算編成における提案要望事項の実現状況をアップしました。

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改選に当たり

10月26日に執行された朝来市議会議員選挙において、
朝来市創生の会の会員議員は全員が当選いたしました。
ご支持とご信頼をお寄せいただいた市民の皆さまに、心より感謝申し上げます。

今回の選挙では、投票率が初めて60%を下回り、
市議会への関心が薄れつつある現状が浮き彫りとなりました。
この現実を重く受け止め、議会が市民に信頼される存在として
その責務を果たしていかなければなりません。

また、前期の議会混乱の火種も残ったままであり、
新たな議会においても、引き続き対応していく必要があります。

私たち朝来市創生の会は、
「正義の貫徹」と「倫理の確立」を議会運営の根幹に据え、
不正や不透明な行為を許さず、公正と誠実を貫く議会を目指します。
そのうえで、市政の健全な発展と市民生活の安定に資する政策の実現を目指し、朝来市の未来のために全力で働いてまいります。

今後とも、朝来市創生の会へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

朝来市創生の会 会員議員一同

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会報 Vol.18(2025年10月号)を発行しました

朝来市創生の会の最新会報 Vol.18(2025年10月号) を発行しました。
今号では、第26回定例会の議案・決算認定の概要、
議会機能強化や広聴広報委員会の新設などを詳しくお伝えしています。

健全で開かれた議会運営に向けた取り組みを、ぜひご覧ください。

👉 会報Vol.18(PDF)を読む

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来年度予算編成に向けた要望を市長に提出しました

朝来市創生の会では、令和7年9月30日、市長に面会し、「令和8年度予算編成における重点施策の要望書」を提出いたしました。

この要望書は、地域の持続可能な発展と市民福祉の向上を目的に、令和7年度の要望実現状況を踏まえるとともに、第3次朝来市総合計画改訂版の方向性に沿って取りまとめたものです。

既に実現された学校給食費の完全無償化、住宅リフォーム助成拡充、地域防災の強化、公共施設再配置基金の充実などの継続推進を求めるとともに、以下のような新規・重点施策を盛り込んでいます。

  • 高校生等の通学費助成の創設
  • 教員業務支援員(スクール・サポート・スタッフ)の増配
  • 教育・健康・防災拠点となる第2エスポワ建設
  • 「あさご森」理念の具体化と自伐林業体支援
  • 産後ケア事業の完全無償化や児童館整備
  • 卵子凍結費用助成事業の創設
  • 夏休みの学校教室開放と給食提供
  • シニアカー購入補助拡充や高額補聴器購入支援
  • デマンド型乗合交通「あさGO」の運行方法見直し
  • 統計専門部署の設置や専門人材の積極的採用

私たちは、これらの提案が市民生活の向上と将来世代にわたる持続可能な地域づくりにつながるものと確信しています。今後、令和8年度予算編成において反映されることを期待しています。

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活動報告 第17号を発行しました

本号では、嵯峨山博議員 追悼特集として、6月に急逝された嵯峨山博議員への追悼と、私たちが引き継ぐべき志について記しています。

また、関議員の除名処分をめぐる司法判断や請願権侵害問題など、議会で起きている重要な課題について、経緯と会派の見解を詳しく解説しています。

6月定例会の議案審査や政策動向の報告としては、福祉・医療・教育・インフラをはじめ、地域の暮らしに直結する政策や、生活支援のための予算措置について報告しています。

▼主な掲載内容

  • 嵯峨山博議員 追悼特集
  • 6月定例会 議案審査の概要
  • 請願権侵害と除名処分問題の経緯

本号は以下のリンクよりご覧いただけます。
会派活動報告 第17号(PDF)はこちら

今後も、市民の皆さまの声を大切にし、持続可能なまちづくりと公正な議会運営に努めてまいります。

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嵯峨山博議員のご逝去に際して

 2025年6月、当会派所属の嵯峨山博議員が、病気のため急逝されました。52歳の若さでした。
 議会での豊かな経験と真摯な姿勢で、常に市民目線に立った活動を続けてこられた嵯峨山議員の突然の旅立ちは、会派にとって、議会にとって、そして何より多くの市民の皆さまにとって大きな衝撃と深い悲しみとなりました。

市民の声を真摯に受け止める姿勢
 2013年11月の初当選以来、嵯峨山議員は常に「市民の暮らしと権利を守る」ことを原点に、12年間にわたって地道に議会活動を重ねてこられました。文教民生、総務といった常任委員会や議会広報など特別委員会での実務経験に加え、副議長としても誠実に職責を果たしてこられました。
 晩年には、請願制度と個人情報の適正な取扱いに関わる調査委員会の一員として、市民の基本的権利に関わる問題に真正面から向き合い、信念をもって取り組まれていました。
 表立って語ることの少なかったその姿勢の中にこそ、本当の政治家としての責任感と人間的誠実さがあったと、私たちは今、改めて実感しています。

静かに問いかけてくるもの
 私たちは今、嵯峨山議員の遺したものに、深く向き合おうとしています。それは、「正しいことを、まっすぐに進めていく勇気」や「誰も置き去りにしない政治のあり方」であり、私たち自身に問われている課題でもあります。
 嵯峨山議員が歩んだ道のりに恥じないよう、私たちはこれからも真摯に議会活動を続けてまいります。

謹んで心よりの感謝と哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。安らかにお眠りください。

令和7年7月9日
朝来市創生の会一同

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【活動報告 Vol.16 発行のお知らせ】

最新の《活動報告 Vol.16》を発行しました!

今回は、朝来市議会における数々の政治倫理問題と、それに対する誠実な対応の記録を特集。
議会の透明性・公正性を守るために私たちが取り組んだ事実を、しっかりとお伝えしています。

📌 主な内容
・給食費無償化の実現と今後の課題
・全市展開が進むデマンド型乗合交通
・屋根付き運動施設の建設計画
・政治倫理審査会の詳細と議会の混乱の真相
・市民からの請願、そして議会改革への歩み

混乱の背景と、そこから私たちが何を学び、どう動いたのか。
すべての市民に知っていただきたい真実があります。

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